島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニック|Q&A内視鏡検査に関連したよくあるご質問
内視鏡検査に対して、「痛そう」「つらそう」「準備が大変そう」といった不安や疑問をお持ちの方は少なくありません。また、どのタイミングで検査を受けるべきか迷っている方も多くいらっしゃいます。ここでは、検査の痛みの程度や必要となる症状、事前準備の内容、検査にかかる時間、検査後の注意点など、よくあるご質問をわかりやすくまとめています。はじめての方にも安心してご理解いただけるよう丁寧に解説していますので、受診を検討する際の参考としてお役立てください。
■痛みについて
Q. 内視鏡検査は痛いですか?
A. 個人差はありますが、現在は苦痛を軽減する工夫が進んでおり、多くの方が想像より楽に受けられています。胃は経口検査で細径内視鏡をを用います。ほしの内科・胃腸科クリニックでは安心して検査を受けていただける体制を整えています。
Q. 喉やお腹に違和感はありますか?
A. 胃カメラでは一時的に喉の違和感(えずき)が出ることがあります。大腸内視鏡ではお腹の張りを感じることがありますが、検査後は自然に改善していきます。
Q. 痛みが強い場合はどうなりますか?
A. 検査中に苦痛が強い場合は、医師やスタッフにすぐお伝えください。無理のない範囲で進めますのでご安心ください。
■時間について
Q. 検査はどれくらい時間がかかりますか?
A. 胃内視鏡は通常5〜10分程度、大腸内視鏡は15〜30分程度が目安です。ただし準備や回復時間を含めると、全体で1〜2時間ほどかかる場合があります。
Q. 検査後すぐに帰れますか?
A. 検査後はしばらく院内で休憩していただきます。体調に問題がなければご帰宅していただけます。
Q. 忙しいのですが短時間で終わりますか?
A. 検査自体は短時間で完了しますが、安全のため準備や休憩時間は必要です。スムーズに進めるためにも、余裕をもったスケジュールでのご来院をおすすめします。
■食事制限について
Q. 検査前の食事はどうすればよいですか?
A. 胃内視鏡の場合は前日の夜から絶食、大腸内視鏡の場合は検査前日から消化の良い食事に制限していただきます。詳細は事前にご案内いたします。
Q. 水分は摂っても大丈夫ですか?
A. 検査の種類や時間帯によって異なりますが、基本的には水やお茶など透明な飲み物は一定時間前まで可能です。牛乳やジュースなどは控えてください。
Q. 検査後はすぐ食事できますか?
A. 胃内視鏡では喉の麻酔が切れてから、大腸内視鏡では腸の状態を確認したうえで食事再開となります。医師の指示に従ってください。
■下剤について(大腸内視鏡)
Q. 下剤はどのくらい飲みますか?
A.1.8リットル程度の専用の下剤を3時間かけてゆっくり飲んでいただきます。ほしの内科・胃腸科クリニックでは、飲みやすさにも配慮した方法をご案内しています。
Q. 下剤はつらいと聞いて不安です。
A. 味や量が気になる方もいらっしゃいますが、最近は飲みやすいタイプも増えています。飲み方の工夫なども丁寧にお伝えしますのでご安心ください。
Q. 下剤を飲む場所は自宅ですか?
A. 自宅で服用いただくケースと、院内での服用を選べる場合があります。生活スタイルに合わせてご相談いただけます。
■不安について
Q. 初めてで不安です。大丈夫でしょうか?
A. 初めての方でも安心して受けていただけるよう、事前説明を丁寧に行います。不明点は遠慮なくご相談ください。
Q. 検査中に何かあった場合が心配です。
A. 医師・看護師が常に状態を確認しながら進めます。万が一体調に変化があればすぐに対応できる体制が整っています。
Q. 恥ずかしさが気になります。
A. プライバシーに配慮した環境で検査を行いますので、安心して受診いただけます。リラックスできるようスタッフ一同配慮しています。
■ポリープについて
Q. ポリープが見つかったらどうなりますか?
A. 小さなポリープであれば、その場で切除できる場合があります。日帰りで対応できるケースも多く、将来の病気予防につながります。
Q. ポリープは放置してもいいのでしょうか?
A. ポリープの種類によっては将来的にがん化する可能性があります。医師の判断に基づき、適切な対応が重要です。
Q. ポリープ切除後の注意点は?
A. 切除後は一定期間、激しい運動や刺激の強い食事を控えていただきます。詳しい生活上の注意点は、検査後にご説明します。
まとめ
内視鏡検査は「怖い・つらい」というイメージをお持ちの方も多いですが、現在では安心・安全に受けていただける検査へと進化しています。
気になる症状がある方や、検査に不安がある方は、お気軽にご相談ください。
その他ご不明点などがございましたら、お気軽にお問合せください。


