島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニック|検査胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)
検査の目的
胃カメラ検査(内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸の内部を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんなどの病変を早期に発見するための検査です。
口から細いカメラを挿入し、粘膜の状態を詳しく確認することで、バリウム検査では見つけにくい小さな変化や初期の病気も確認することが可能です。
また、必要に応じてその場で以下のような対応も行うことができます。

- 組織の一部を採取する検査(生検)
- ピロリ菌感染の確認
- 出血部位の確認
胃がんをはじめとした消化器の病気は、早期に発見することで身体への負担を抑えた治療が可能になるケースが多くあります。
自覚症状がない段階での検査が、大切なあなたの健康を守る第一歩となります。
島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニックこんな方へ
胃カメラ検査は、以下のような症状や状況のある方におすすめです。
- 胃の痛みやみぞおちの違和感がある
- 胸やけや胃もたれが続いている
- 食欲不振や体重減少がある
- 吐き気や嘔吐がある
- のどの違和感やつかえ感がある
- 黒い便(タール便)が出たことがある
また、症状がない場合でも以下の方は検査をおすすめします。
- 健康診断で胃の異常を指摘された
- ピロリ菌感染が疑われている、または除菌後のフォロー
- 40歳以上で一度も胃カメラ検査を受けたことがない
- 胃がんの家族歴がある
胃や食道の病気は、初期にはほとんど症状が現れないことも多いため、「気になる症状がなくても定期的に検査を受けること」が重要です。
内科・消化器内科・内視鏡検査のことなら
ほしの内科・胃腸科クリニック
気になることがございましたら、どんなことでもお気軽にご連絡ください
TEL.0852-20-1333
■診療時間
月・火・水・金 9:00〜12:30 15:00〜18:30
木 9:00〜12:30
土 9:00〜13:00
■休診日
日・祝休診休診
※受付時間も診療時間と同様です。
島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニック検査方法(経口・細径内視鏡)
当院では、患者さまの状態やご希望に応じて、負担を軽減した内視鏡検査を行っています。
■ 経口内視鏡(口からの胃カメラ)
一般的な胃カメラ検査で、口から内視鏡を挿入して観察します。
広い視野で観察できるため、精度の高い検査が可能です。
一方で、嘔吐反射(えづきやすさ)を感じやすい方もいますが、麻酔や工夫により負担を軽減することができます。
■ 細径内視鏡(細いスコープ)
細径の内視鏡(細いカメラ)を使用することで、喉や身体への負担を抑えた検査が可能です。
・嘔吐反射が起こりにくい
・検査中の苦痛が軽減される
・初めての方でも受けやすい
最近では、精度の高い細径スコープも普及しており、安心して検査を受けていただける環境が整っています。
島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニック検査の流れ
当院での胃カメラ検査は、以下のような流れで行われます。
現在の症状や既往歴、服薬状況などを確認し、安全に検査を行うための準備を行います。
検査前に胃の中をきれいにするための消泡剤などを服用します。
また、喉の麻酔を行い、検査時の不快感を軽減します。
内視鏡を口から挿入し、食道・胃・十二指腸を順番に観察します。
検査時間は一般的に5〜10分程度です。
必要に応じて、組織採取(生検)を行うこともあります。
検査画像を確認しながら、現在の状態について医師より分かりやすく説明を行います。
喉の麻酔が効いている間は飲食を控えていただきます。
生検を行った場合は、当日の食事内容などについてご案内いたします。
島根県松江市|ほしの内科・胃腸科クリニック安心して受けていただくために
多くの方が「胃カメラはつらいのでは」と不安を感じていますが、
現在では機器や技術の進歩により、身体への負担をできる限り抑えた検査が可能になっています。
当院では、

- 苦痛の少ない検査方法のご提案
- 丁寧な事前説明
- 患者さま一人ひとりに合った対応
を大切にし、安心して検査を受けていただける環境づくりに努めています。
気になる症状がある方や、検査について不安がある方は、お気軽にご相談ください。
早期発見・早期治療のために、適切なタイミングでの検査をおすすめいたします。


